専攻紹介

 考古学専攻について紹介します。
 特にカリキュラムは充実してますので、ぜひ一度オープンキャンパスにお越しください。

  東海大学考古学専攻の特色

 東海大学文学部歴史学科考古学専攻は、1979年に開設されました。考古学の専門教育を通じて、広い視野をもち、問題の解決や対策を導き出せる想像力と実行力をもった人材の育成を目指してきました。また、修得した考古学の専門性を生かして、卒業後、神奈川県をはじめ各地の埋蔵文化財調査組織で活躍する卒業生は少なくありません。

 専任・非常勤教員が多数所属しているために、多種多様な考古学の授業を履修できること、それが本専攻の大きな特色です。開講されている科目群は日本考古学外国考古学応用考古学の3つに分類されます。

 日本考古学の科目群では、先史時代から古代、歴史時代へと至る日本史の流れを、考古学を通じて学ぶことができます。高校までに学んだ日本史とは一味異なる、あらたな日本史像を学ぶことができるでしょう。

 外国考古学の科目群には、世界各地の古代文明に関する授業が用意されています。いわゆる四大文明はいうにおよばず、アジア、アメリカ、ヨーロッパ各地の古代文明についても広く学べます。

 応用考古学は、本専攻独自の科目区分で、考古学の関連学問を学ぶ授業です。動物学、植物学、地質学、人類学、社会学などの考古学の関連学問を、考古学研究の実例を通して学ぶことができます。

  カリキュラム:4年間のあゆみ

必修科目:考古学専攻生として必要な基礎的知識・実技は、「必修科目」によって段階的に身につけます。

選択科目:自分の興味に応じて、さまざまな時代・地域の考古学の授業を選択できます。1年~4年生までいつでも自由に選択できますが、「基礎科目」→「発展科目」へと授業内容の難易度が上がります。

実技科目:考古学調査で必要な測量や発掘に関する実技を修得します。「フィールドワーク実習2」では実際に遺跡の発掘調査に参加します。

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